歯周病になりやすいのはこんな人

カルシウム不足に注意!

歯周病はカルシウム不足とも大きな関係があります。人間の体の骨や歯はカルシウムにより形成されて丈夫に維持していますが、カルシウムが不足してしまうと骨も歯も脆くなってしまうのです。
歯周病とは歯を支えている歯茎が弱くなり炎症を起こして化膿して、ひどくなると歯が抜けてしまう怖い病気ですが、カルシウムが足りていないと炎症が起こりやすくなるとされています。妊婦や更年期の人が歯周病になりやすいのも、体内のカルシウムが減ってしまうことも原因ですね。妊婦は胎児にもカルシウムを与えなければいけないので、普段以上にしっかりと魚類やチーズなどを食べたいものです。
牛乳が嫌いな人、小魚を食べていない人などは注意が必要ですね。しっかりと毎日の食生活において、カルシウムを摂取するように心がけましょう。

正しい歯磨きできてますか?

毎日歯磨きをしているものの、実は正しい歯磨きが行えていない人も意外と多いのです。
歯周病は歯茎の間の歯垢も、大きな原因になります。まず正しい歯磨きで、歯垢をきちんと落とすようにしなければなりません。適当に磨いていては、歯垢が落ちていない場合もあるので注意しましょう。
また歯周病は歯茎の深さとも関係します。歯磨きを力づくで洗いすぎている人は、気を付けなければなりません。もしかするとその磨き方は、歯茎をブラシで傷つけているかもしれませんね。歯茎が弱い人は特に、柔らかいブラシで丁寧に磨くことが大切です。
間違った歯磨きをしている人は、歯周病になるリスクも高くなってしまうので、気を付けましょう。正しい歯磨きの仕方は、歯科医でもアドバイスしてもらえるので、不安な人は相談してみると良いですね。